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mauso

Author:mauso
2003年(18歳)の夏、中国北京に留学。

2004年(19歳)大学に入学するべく異国の地にて受験勉強に励むが、授業出席日数が足りず浪人決定。

2005年(20歳)の夏、大学入学。本科留学生の語学力の高さにただただ驚く毎日。

2006年(21歳)本科二年。語学力の低下に伴い、専門学と語学の勉強の違いに気がつく。日本人学生会に所属しインターンを始める。

2007年(22歳)現在、本科三年。進級テストは無事にパスするも、やはり語学の勉強に専念しようと大学の編入を決意。勉強・生活の環境共に全く違う中で新鮮な日々を送る。

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非日常に染まる日々。
一月間の日本滞在も
あっという間に終わり、

最近はオリンピックボランティアに励む日々。

朝の7時前には起床して、
帰宅は夜の24時前、という法外な勤務時間にもどうにか耐え、
今までに無い程、充実した日々を過ごせている。

実は、このボランティアに関しては、
ぎりぎりまで活動内容がはっきりしなかった為、

貴重な学生生活最期の夏休み一月を費やすべきなのかと
色々と考え、周りにも助言を求めたのだけれど、

今となっては、素直に周りの言う事を聞いておいてよかったと思う。

勤務中、現場のホテルにて、
開会式の様子を5、6台のモニターで15分程見た際、

遠かったと思われていた2008年の夏が
とうとう訪れた事につい涙が零れそうになったあの日から、今日まで。

ある時はホテル内を超ダッシュ、
ある時はソファーで居眠り、
ある時は事態の処理に仲間と頭を抱え、

それこそまるで
高校生の頃の文化祭期間中に戻った頃の様。

元首相や、プライベートで北京に来ているであろう著名人、
そして日本代表選手が目の前を行き来する非日常的な日々を、
現地に留学している約60名の学生と共に過ごしている。

閉会式まであと3日、やれる事を、やりきるだけ。

日常 | 01:26:08 | Comments(0)
犯人に告ぐ
映/犯人に告ぐ


緊張感もあって
すごく楽しめたのだけれど

最後が今ひとつ物足りない感じだった。

映画 | 19:57:03 | Comments(0)
俺は、君のためにこそ死ににいく
映/俺は、君のためにこそ死ににいく


特攻の基地のあった鹿児島県・知覧で
軍の指定食堂を切り盛りしていた鳥濱トメという人物を中心に

当時、特攻隊員として散っていった
隊員達の出撃までの日々を描いた作品。

いつもこういう戦争映画を見る度に思う事は、

今の平和は彼らの犠牲があって成り立っているものだから、
その事を決して忘れてはいけないんだという事。

そして、これはアマゾンのレビューにあった言葉を一部引用したもの。

--------
各々の国、あるいは民族で、
歴史観については全く異なる。
この作品が真実の全てとは言えないけれども、
本作には本作にしかない真実が、それはそれであるのだ。
--------

同じ血の通った人間の悲劇として、
様々な人達に知ってもらいたい作品。

後半部分は涙なしでは見られなかったけれども、
これはきっと、感謝の気持ちの表れなのだろう。

映画 | 01:55:10 | Comments(0)
化粧師~KEWAISHI~
映/化粧師


ずっと前から、
映画好きの友人から
強く薦められていたものの

ジャケットだけを見る限り、
なんだか退屈そうな映画だったので
随分と長い間、放置していた。

そんな自分が、愚かでした。

これは、本当に良い映画。

海外に居ると、
日本人は本当に化粧が上手だな、
と感じさせられるけれども

果たして、中身の方はどうだろうか?

女性だけに限らず、
男性も、身なりによく気を使っているが、

内面を磨くのを忘れてはいないだろうか?

劇中で、化粧師の言う、

「化粧はあくまで外面を良くするだけ、
時が経てばあなたの本性がにじみ出てきます。
心の化粧はあなた自身でやってください。」

という一言が、とても心に響いた。

作品自体もテンポが良く、
化粧をされる事で変わっていく豪華女優陣も
とても色っぽく撮られている。

終盤の、桜の木の下で化粧を施すシーンなんかは、
美しすぎてつい言葉を失ってしまう程。

日本人にも、
外国人にも、
強く薦めたい作品。

あなたが化粧をするのは、
自分を作る為でしょうか?
それとも、素の自分に戻る為でしょうか?

映画 | 18:36:31 | Comments(0)
夏色って本当にあると思う。
課題がてんこ盛りだった先週。

一週間の合計睡眠時間、
何時間だっけ?とつい考えてしまう程。

そんな日々を終えて、
昨日・今日とようやくゆっくり過ごす事が出来た。

しばらく見ていなかった映画を見てみよう、と
田舎モノ映画上映会~4本立て~を1人でこっそりと開く。

・海が聴こえる(ジブリ作品)
・天然コケッコー
・眉山
・天国の本屋~恋火~

やっぱり、夏の風景っていうのは
緑と青が色合いが、眩しくてとても綺麗だ。

最近の北京では、
もうクーラーが必要なぐらい
暑くなってきてはいるものの

空は相変わらず灰色だし
緑なんてコレっぽっちもありゃしない。

一月後に迫った帰国日を心待ちにしながら、
今年の夏はどう過ごそうかとウキウキしている。

日常 | 23:24:31 | Comments(0)
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